角田山の植物 平成23年編

常日頃、角田山は手軽に自然散策や健康維持に、多くの皆さんが手軽に出かけられる里山です。
海抜ゼロメートルからの海風の影響を受けながら、日本海側特有の植物を数多く育んでいます。

そのような中で、生育していた植物の記録を残しておくことが大切なことと考えますので、今年出会った植物をまとめてみました。

日にちと花の名前にカーソルを持っていき、過去の記事と共にご覧下さい




木だけでも

アカイタヤ、アキグミ、ウワミズザクラ、エゴノキ、オオキツネヤナギ、オオバクロモジ、オクノフウリンウメモドキ、オヤマボクチ、ガマズミ、クマイチゴ、ケアブラチャン、タムシバ、ツクバネ、ツシマナナカマド、ナツツバキ、ニガイチゴ、ヌルデ、ハイイヌツゲ、ハウチワカエデ、フジ、ハナヒリノキ、ホツツジ、マルバアオダモ、マルバマンサク、ミズナラ、ミヤマガマズミ、ムラサキシキブ、ヤマツツジ、ヤマボウシ、ヤマモミジ、リョウブ・・・

これ以上の樹木を確認することができます。 


そして、草花となったら数え切れないほどです。
その角田の環境と共に草花の様子を写真を通してご覧戴き、自然豊かな角田山を今まで以上に愛し続けて戴きたく思っています。

このブログは決してCM広告をして観光アピールをしている訳ではなく、あくまでも現在我々が目にしている自然豊かで美しい現状を維持し続けたい気持ちで綴っています。

そして、これは単に私が今年平成23年に歩いて目にした記録で、備忘記録でしかない事を、お判り戴きご覧下さい。
(追加したいところですが、容量目一杯使いましたので、9月13日分以降は追加できません)
(9月18日記)



H23.1.4   山頂は真っ白の雪に埋まっています
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H23.1.15   益々雪が積り、真っ白な世界
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H23.2.13   積雪の中にも温かさを感じる
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H23.2.20   空気も温かくナニワズが咲き始める!
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H23.2.27   マルバマンサクも咲き始めました
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H23.3.13   山は芽吹きの時期を向かえ、地面にも花が・・・
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H23.3.20   芽吹いたばかりと言えどもミスミソウが花盛り
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H23.3.26   カタクリも咲き始め
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H23.4.1   アズマイチゲも咲き始め
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H23.4.20   トキワイカリソウが真っ盛り
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このようにたった4ケ月を見ても季節の移ろいと共に多くの草花が咲いている事がお判り戴けたと思います。

この他の角田の散策は下記に記しましたのでご覧下さい。
まとめて見ると随分とたくさんの回数を角田山と共に過ごした事になりますね(笑)

 平成23年3月19日   3月27日   3月31日   4月2日   4月3日   4月10日   4月12日   4月24日   5月3日   5月20日  6月19日   6月25日   7月13日   7月30日  8月13日   9月13日   

散策中に良く目にする花の名前と写真を掲載致しますので、参考までにご覧ください。
勿論、この他にもドッサリたくさんの種類の花が咲いておりますので、ご自分の目と足で探し歩くのも楽しいものです。
では、楽しい散策をお楽しみ下さい。


アズマイチゲ(キンポウゲ科
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イワユリ(ユリ科)
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オクチョウジザクラ(バラ科)
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カタクリ(ユリ科)
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キクザキイチゲ(キンポウゲ科)
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キクバオウレン(キンポウゲ科)
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キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)
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クルマユリ(ユリ科)
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コシノコバイモ(ユリ科)
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コシノカンアオイ(ウマノスズクサ科)
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ショウジョウバカマ(ユリ科)
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シュンラン(ラン科)
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ツルボ(ユリ科)
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ツルニンジン(キキョウ科)
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トキワイカリソウ(メギ科)
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ハルユキノシタ(ユキノシタ科)
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ヒトリシズカ(センリョウ科)
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ヒメハギ(ヒメハギ科)
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フキ(キク科)
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ホソバノアマナ(ユリ科)
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ナニワズ(ジンチョウゲ科)
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ニリンソウ(キンポウゲ科)
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マルバクロモジ(クスノキ科)
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マルバマンサク(マンサク科)
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ミスミソウ(キンポウゲ科)
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ヤマユリ(ユリ科)
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ユキツバキ(ツバキ科)
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この記事へのコメント

2011年09月18日 18:36
こんばんわ!

GOOD です。

リッキー図鑑として、参考にさせて戴きます。
2011年09月18日 19:13
甘納豆さん こんばんは
参考にしてもらうような立派なものではありませんが、決められた容量の中でのブログ作りですので、皆さんが参考にしてくださるような良いものが作れると良いのですが・・・ありがとうございます。
徐々に考えて自分だけの備忘記録だけで終わらないで、皆さんの共通のものに作り変えたいものですが、ない頭をいくらひねっても無理は無理ですね(笑)
2011年09月18日 21:20
こんばんは~

角田山はとても自然豊かで素晴らしい所の様ですね
リッキーさんが何度も通われてる気持ちが分かるようです
季節の移ろい、花の移ろい
素晴らしい画像を見せて頂きました
そろそろ其方では、花も終盤なのですね
こちらでは秋の花がこれから咲きだします
2011年09月19日 08:09
いっしいさん おはようございます
これからも咲く花がまだありますが、グログの容量が目一杯使いましたので、今年はこれを平成23年のまとめとして作ってみました。
近くなのでちょっと運動不足解消と思って出かけても、いつもたくさんの花に楽しませてもらいました。
こんな里山をたくさん持っている日本は、もっと真剣に山と向き合って行かなければいけないですね。
2011年09月19日 08:14
soreiyuさん おはようございます
気持ち玉をありがとうございます。
今年は、いろいろな事があってそちらに出かけようと思っても機会が出来ずにいますので、soreiyuさんのブログを楽しみに拝見させて頂いています。
2011年09月19日 08:26
リッキーさん、
こんにちは!

素晴らしい角田山の花図鑑が出来あがりましたね!
こちらに咲かない花もあります。
参考にさせて頂きます。有難うございます!
2011年09月19日 09:22
山ちゃんさん おはようございます
角田山の花図鑑とは大袈裟すぎますが、自分の歩いた軌跡をまとめると、何となく行ったことのない人にも朧げにも角田山が判るようなものになりますが、容量が足りない分をどう克服するかは、これからの課題になりますね(苦笑)
2011年09月19日 10:35
こんにちは。
リッキーさんの多彩な花知識で、無知な私は大変勉強させてもらってます。有難うございます!
山の楽しみは、なんと言っても花の楽しみが私も同じですが、名前が分からなくて!(汗)
リッキーさん、花の本出したらどうですか!?
2011年09月19日 13:53
こんにちは。
角田山のたくさんの花々、改めて種類の多さには驚きです!
ゆっくりと拝見させて頂きます。
先日、ちらっとテレビで誰でもいっしょに埋葬できる角田山の光明寺?のことを見ました。
花図鑑、お疲れさまでした。
2011年09月19日 17:30
miyoさん こんばんは
恐れおおくて本を出すなんて考えられませんが、このように一回一回の山歩きを継ぎ足して書いて纏めるって、何か凄く沢山の花が一同に集まって良いですね。
このように日記を繋げるだけで、たくさんの花がそこで見れますので、お孫さんの成長もこのようにすると後でご家族皆さんで楽しめるようになりそうですね。
2011年09月19日 17:52
みっちゃんさん こんばんは
角田山の光明寺? お寺に疎くて地図を広げて見ると、角田浜のすぐ傍に浄土宗のお寺があるようですね。
広島でご覧になられたんですね・・・こちらのテレビでは見た事がありませんでした。
花図鑑を作ろうと思った訳ではありませんが、日々を繋ぎ合わせると沢山の花が集合しましたね。
2011年09月20日 06:12
マシュマロさん おはようございます
気持ち玉をありがとうございます。
ご紹介の本司馬遼太郎氏の「夏草の賦」面白そうなので、後で読ませて戴きます。
2011年09月20日 07:26
おはようございます。
 沢山の花達、素晴らしいです、うらやましいー!
ついつい、かんがえてしまいました、私が手近に出会える花達はどれと、どれかなー!?、と。
2011年09月20日 13:16
一面のカタクリ、ミスミソウ、キクバオウレン、ナニワズ、コシノコバイモを始めて見たのはもちろん新潟の山、角田山と弥彦山でした。
冬の厳しい気候の後のスプリング・エフェメラルは素晴らしいと実感しました。

季節を変えて歩きたくなる気持ち、納得です!!
2011年09月20日 19:08
MORINOBUNAさん こんばんは
丹沢をいつも歩いていらっしゃるMORINOBUNAさんの写真を拝見すると自然豊かな山だと羨ましく思っていますが、ちょっとそこまで車を走らせると低い山でも、身近な山の自然に触れ合うことが出来るって幸せな事だと思っています。
2011年09月20日 19:16
izumiさん こんばんは
春は絶対に新潟にお越し戴きたいと思えるような花の数ですが、山に登った事のない4年前までは、身近にこんなに沢山の花が咲いている山があることすら知りませんでした(苦笑)
是非、厳寒の雪の季節を力強く乗り越えた、春の花の季節にお越し戴いて、また春を満喫してください。
2011年09月21日 10:29
こんにちは
角田山の四季を見させていただいて、植物の豊富な事に驚きます。なぜ日本海側はこんなに植物が豊かなのかとか、気候の違いや地質は何だろうとかいろいろな疑問に発展します。一つの山の季節の変化を継続して記録していくことはとても大変で根気がいることだと思います。まねをしたくてもなかなかできません。でもいつかリッキーさんのように季節の移ろいを感じてみたいと思っています。
これからも角田山のすばらしさ見せてください。
リッキーさんのパワーいただきたいと思います。
2011年09月21日 19:16
nonaさん こ0んばんは
台風の影響はないですか?
こちらは今雨と風が強くなって来ました。
相田みつをさんの詩『いのちの根』を心に抱いて、頑張っていらっしゃるnonaさんの存在が心の支えとなっています。
植物の豊富さは、周りの事が判らない状況の時には角田の山ほど自然豊かな場所はないと思い込んでいましたが、日本の山はどの山でも同じくらい豊かなのだと判るようになりました。
きっとnonaさんの周りの山にも、どっさりと見た事のない植物があるんだろうなぁと思っていますので、ちょっぴりの時間が取れた時には散策して教えてください・・・楽しみにしています。
2011年09月23日 19:44
eijiさん はじめまして
気持ち玉をありがとうございます。
一年間の花には程遠いですが、何事もそうですが、今回のようにまとめて見ると一年の流れが見えて来るものですね。
これからもよろしくお願い致します。
高波太一
2019年04月26日 08:19
こんにちは
ブログ拝見させて頂きました
質問があります

①オヤマボクチは木本ですか?
②ミスミソウではなくオオミスミソウではないですか?
③ユキツバキではなくヤブツバキではないですか?

返答よろしくお願いします

080-5194-3583
takanamitaichi@gmail.com
でも連絡可能です